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エルヴィン・オルトナー

エルヴィン・オルトナーはウィーンに生まれ、フェルディナンド・グロースマンの指導のもとでウィーン少年合唱団に所属していた。後にウィーン音楽大学にて教育音楽と教会音楽、指揮をハンス・スワルフスキ氏、合唱指揮をハンス・ギレスベルガー氏のもとで学ぶ。1980年よりウィーン音楽大学にて教授として合唱指揮と合唱教育を教えている。1996年から2002年の間この大学の学長の職にあった。

エルヴィン・オルトナーはアーノルド・シェーンベルク合唱団の創始者かつ芸術監督である。1983年から1995年まではオーストリア放送合唱団の指揮者でもあった(1995年解散)。数多くのCD録音と受賞歴は、何十年にも及ぶニコラウス・アーノンクールとコンチェントス・ムジクス・ウィーンとの親密な共同作業をはっきりと示している。

2002年のグラミー賞受賞は、「最も素晴らしい合唱録音」のカテゴリーでアーノンクール指揮、シェーンベルク合唱団のバッハ「マタイ受難曲」が表彰された。この時にはオーケストラ指揮と合唱指揮も同時に表彰を受けた。

指揮者としてマウリツィオ・ポリーニと共にニューヨーク、パリ、東京、ローマ、ザルツブルグなどで共演。オルトナーはまた、定期的に様々なオーケストラやオペラ劇場、コンサート企画に客演指揮者として招待されている。(RSOウィーン、カメラータザルツブルグ、ドイツ国立歌劇場ベルリン、アン・デア・ウィーン劇場、ザルツブルグモーツアルト週間、ウィーン楽友協会、ウィーンコンツェルトハウス、など)これらの客演指揮は彼の国内外での多岐にわたるコンサート活動を物語っている。

これら広範囲にわたる指揮者としての活動のかたわら、オルトナーは合唱やオーケストラ指揮のための世界中の名高い講習会の講師を務めている。彼は2010年より、1498年から続いているウィーン宮廷礼拝堂(Wiener Hofmusikkapelle)の指導者として活動している。 

 

Die ASC CD-Edition:

NEU
ASC Edition 12

Die Nacht ist kommen

 
ASC Edition 2
ASC Edition 3
TANTUM ERGO

ASC Edition 4
 
ASC Edition 5

Messe h-moll

 
ASC Edition 7
Maria!
ASC Edition 8
LUX!
 
ASC Edition 9
DER TOD TANZT.
ASC Edition 10
Stille Nacht
 
ASC Edition 11

Komm,
Jesu, komm

ASC Edition 12
Die Nacht ist kommen